常に身につける結婚指輪や普段使いのジュエリーには、どの金属がおすすめですか?

強度、変色・変質の面からはプラチナが一番強く、次いでゴールド、そしてシルバーになります。
何かの硬い角などに当たったりして、えぐれ傷が深く入るのはシルバー、ゴールド、プラチナの順です。
ただし、強度は使用している金属のボリューム・厚みによっても変わります。プラチナだから変形はしないということではありません。
重いものを持つことが多い、バッティングをするなど、負荷が強くかかるとプラチナの指輪でも変形します。
プラチナでボリュームのある指輪を作ればより頑丈になりますが、比重が高いため重くなります。
ボリュームを求めるのでしたら、プラチナよりも少し軽いゴールドの方がよいかもしれません。シルバーは更に軽くなります。

プラチナ、ゴールド、シルバーはそれぞれの質感や色合いの良さがございます。
上記の点も合わせて求めるデザインによって金属の種類を選ぶというのもひとつの方法かと思います。
オーダーの際にはお客様の優先事項をお伝えいただければ、ご提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。