ミニ石辞典 ~ルビー~

ルビー
Ruby

和名:紅玉
成分:AI2O3
硬度:9
主要な産地:ミャンマー、タイ、スリランカなど

ルビーの特徴

ルビーの特色・種類・色
7月の誕生石としてもよく知られるルビーは、ダイヤモンドに次で高い硬度を持つコランダムのうち、赤色を示すものをルビー(Ruby)といい、その他のものをすべてサファイア (Saphire)といいます。 透明なものから不透明なものまで存在し、スター効果の現れるものはスタールビーと呼ばれます。
赤の発色原因はクロムの含有によるもので、ミャンマーで 産出される特に赤みが強く美しい輝きを放つルビーはピジョンブラッドと呼ばれ、珍重されます。
ルビーは、さまざまな種類の岩石の中で成長します。
母岩によっては、クロムの代わりにチタンやイオンなどの不純物成分が取り込まれ、黒味や紫味を増します。ルビーが産出地により色の違いが現れるのはそのためです。
・ルビーの歴史
古代インドでもルビーは、「宝石の王様」と言う意味の「ラトナラジュ」とよばれ、ダイヤモンドより高い評価を受けたと伝えられます。名前の由来はラテン語の「Ruber」 からきています。古い歴史を持つルビーですが、今のような鑑別技術を持たない時代にルビーと呼ばれていた物の中には、実はルビー以外の石も多く、 有名なものとしては、イギリスの王冠を飾る「ブラックプリンスルビー」 が 実は「スピネル」であり、この二つの石は歴史的に混同される事が非常に多かったようです。

パワーストーンとしてのルビー

ルビーの宝石ことば・・・情熱、勇気、威嚇

情熱的な美しい赤をもつルビーは、不滅の炎のように勝利、高い生命力やエネルギー、情熱、深い愛情をもたらす石とされています。議論や戦いの場では勝利を導くお守りとして、そして女性の情熱的なエネルギーを深い赤が高めてくれる石として古来より人々に身に着けられてきました。

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