ミニ石辞典 ~水晶~

水晶
Quartz(cristal)

和名:石英=水晶
成分:SiO2
硬度:7
主要な産地:ブラジル、マダガスカル、アメリカ、スイス、オーストラリア、カナダ

水晶の特徴

・水晶の特色・種類・色
4月の誕生石としても知られる水晶。地殻から産出するもっとも代表的な鉱物のひとつであり、透明度がないものを『石英』、無色透明のものを『水晶』と呼びます。結晶は普通、六方晶系の柱状結晶体で産し、それらが双晶をなしたものや塊状や粒状、鍾乳状で発見されることもあります。一般的に無色透明なものを水晶(クォーツ)と呼び、仲 間である紫水晶(アメジスト)、紅水晶(ローズクォーツ)、煙水晶(スモーキークォーツ)、黄水晶(シトリン)等は色によって分類さ れています。
また結晶の特徴や他の鉱物が混じりこむなどのインクルー ジョンによって、ファントム水晶,ガーデンクォーツ,ルチルクォーツ,デンドリッククォーツ等の名前が付けられます。
・水晶と歴史
水晶は、太古の昔から、広く世界中の人々に装飾品や通貨として親しまれてきました。マヤ文明やその地域の原住部族においては、透明水晶を「ザストゥン」と呼び、まじないの石として大切に扱ってきました。オーストラリア先住民の神話の中では、最も一般的な神の思し召しの物質、「マバン」として分類されています。
また、クリスタル(クオーツ)は和名を『水晶』と呼び、日本を代表する国石でもあります。さらに古くは『水精』と呼び、精霊が宿る石とされ、霊石として神聖な儀式などに用いられていたと伝えられています。
近代においては水晶の圧力が加わると電気が発生する性質から、クォーツ時計、無線通信、コンピュータなど、エレクトロニクスの分野で利用されてきました。

パワーストーンとしての水晶

水晶の宝石ことば・・・調和、統合、強化

古くから水晶は人々の生活の中や、大切な祈祷、儀式など神聖な場所で用いられてきました。あるいは病気治療にも使われたと伝えられています。このことから分かるように、水晶はすべてのものに対しての調和を生み出し、それらをうまく統合させ、よりいっそう強力なパワーを発揮させるように導くとされているのです。優れた浄化作用もあるとされ、他のパワーストーンの浄化にも使用されます。他のパワーストーンが吸収したマイナスエネルギーやさまざまな波動を、もとのクリーンな状態に戻してくれるそうです。

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