ミニ石辞典 ~ピンクトルマリン~

ピンクトルマリン
Pink Tourmaline

和名:電気石(でんきせき)
成分:XY9B3Si6O27(Xの位置にはCa、Na、K、Mnが、Yの位置にはMg、Fe、Al、Cr、Mn、Ti、Liが入る)
硬度:7~7.5
主要な産地:ブラジル、アメリカ、タンザニア

ピンクトルマリンの特徴

・ピンクトルマリンの特色・種類・色
トルマリン(tourmaline)は、ケイ酸塩鉱物のグループ名で、プラスとマイナスの電極を持ち、加熱すると静電気を帯びる性質のため、電気石(でんきせき)という和名がつけられています。
プラスとマイナスの電極をもち、マイナス空気イオンを発生させるなどのトルマリンのもつ特性を利用した環境・生活空間の浄化や改善に幅広く利用されています。(脱臭,水質改善,美容,浴用材などの環境改善)
トルマリンには無色から黒,赤,橙,黄,緑,青,紫,ピンクなど豊富なカラーバリエーションがあります。
トルマリンの赤色の発色は含有するマンガンイオンによります。マンガンイオンの含有が 多い赤~深いピンクのものはルベライトと呼ばれ、マンガンイオンの含有が少ないピンク色はピンクトルマリンと呼ばれますが、色の幅は濃いめのピンクから薄いピンクまで幅広くあります。
・ピンク トルマリンの歴史
トルマリンは色のバリエーションが豊富なため、しばしば他の宝石と混同されました。鉱物学の知識や鑑定方法が乏しかった時代はピンクや赤のトルマリンは、ルビーと思われることがありました。代々チェコ王室の戴冠式に使われていた14世紀後半に製作された王冠に付けられた赤い石は、 500年以上もルビーと思われていました。またロシアの王室が世界最大のルビーとして家宝にしていたものもルベライトであったという話もあります。
ちなみに赤みの強いルベライトの語源はラテン語の「rubellus」で赤味を帯びたを意味し、ルビーの語源も同様にラテン語の「rubeus 」と赤を意味します。

パワーストーンとしてのピンクトルマリン

ピンクトルマリンの宝石言葉・・・・豊かな愛、愛の発動、快活、生の喜び、心の傷の癒し

ピンクトルマリンは愛情に満ちた石といわれます。人を愛することの大切さを 知り、無意識のうちに愛のある行動ができるようにサポートをしてくれる石とされます。また心に愛の歪みによる深い傷があれば、その傷 を癒してくれる石でもあり、自分自身を信頼し愛せるように導いてくれるといわれています。
またピンクトルマリンを着けることによって与えた愛情が返ってくるといわれています。

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