ミニ石辞典 ~ダイヤモンド~

ダイヤモンド
Diamond

和名:金剛石(こんごうせき)
成分:SiO2+不純物
硬度:10
主要な産地:ボツワナ、オーストラリア、コンゴ、ロシア、南アフリカ

ダイヤモンドの特徴

・ダイヤモンドの特色・種類・色
4月の誕生石としても良く知られるダイヤモンドは、地球上に存在する石の中で、最も硬く、そして最も有名な宝石と言えます。ほとんどの鉱物は複数の元素の組み合わせで成り立っていますが、ダイヤモンドは炭素単体からできあがっています。
地球内部の130~200kmの深さにある、マントルと呼ばれる場所で生成され、その後地殻変動を経て、マグマの流れに乗って地表へと運び出されました。
・ダイヤモンドの「4つのC」
ダイヤモンドだけに発行される「鑑定書」があります。これはダイヤモンドの品質を細かく審査し、その価値を決定する基準となるものです。その基準となる要素が「4つのC」。1.カラー(color) 2.カラット(重さ carat) 3.クラリティ(内包物の状態 clarity) 4.カット(プロポーション cut) それぞれの頭文字をとって4Cと呼んでいます。
・ダイヤモンドのカラー
ダイヤモンドは無色透明のものよりも、黄色みを帯びたものや褐色の場合が多く、結晶構造の歪みや、窒素 (N)、ホウ素 (B) などの元素によって着色する場合もあります。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされますが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引されています。また、低級とされるイエロー・ダイヤモンドでも、綺麗な黄色(カナリー・イエローと呼ばれる物など)であれば価値が高くなります。
・ダイヤモンドの歴史
旧約聖書の「エレミア書」に「ユダの罪は‥金剛石のとがりをもって記され‥祭壇の角に彫り付けられ」、また「エゼキエル書」にも、神の国エデンにあった宝石の一つとして、ダイヤモンドの名があげられています。
そして15世紀にオランダ人がダイヤモンドをダイヤモンドで研磨する方法を発見しました。17世紀の後半にはその美しさを引き出す究極のカット「ブリリアンカット」が発明されました。

パワーストーンとしてのダイヤモンド

ダイヤモンドの宝石ことば・・・不屈、純情無垢

天と地のエネルギーを統合する強力な活性作用と、未来を切り拓いてゆく力、その他にもカリスマ性を与えると言われます。
カットをしたダイヤモンドは、持つ人のプラス面とマイナス面の両方のエネルギーを増大させる石であり、小さくてもその力は強力です。それは純粋な叡智のエネルギーからもたらされる強力な創造性とも言え、私たちはダイヤモンドから大切な学びを得ることができるということでしょう。
また、エンゲージリングの定番でもあるように、永遠の絆を象徴するダイヤモンドは、人間関係や事業などを強固に結びつけてくれるそうです。白いものは永遠の絆を、ピンクのものは喜びを、黒いものはネガティブなエネルギーを遠ざけてくれる傾向が強いと言われています。

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