ミニ石辞典 ~シトリン~

シトリン
Citrine

和名:黄水晶(きすいしょう)
成分:SiO2
硬度:7
主要な産地:ブラジル

シトリンの特徴

・シトリンの特色・種類・色
11月の誕生石でもあるシトリンは、色の濃淡にかかわらず黄色の水晶をいいます。紫水晶であるアメジストとは姉妹のような関係です。各地のペグマタイト(大きな結晶からなる火成岩の一種)の晶洞中や、各種鉱脈の脈石中、珪岩中などに産出します。六方晶系に属した六角柱上や錐面と六方柱との集形などで見られ、またその同集晶や塊状などでもよく発見されます。
シトリンは、天然の色のものは少なく、ジュエリーに使用されているほとんどは、アメジスト「紫水晶」に加熱処理をして変色させたもの、またロック・クリスタル「白水晶」を放射線処理したものもあります。 ただし自然の条件下でも人工処理と同じようなことが起き、アメジストが変化してシトリンになります。
・シトリンの歴史
『シトリン』の語源は、この石の色が柑橘類のシトロンの果実に似ていることに由来します。
シトリンのイエローはトパーズの輝きに似ているため、中世ヨーロッパではシトリンは「トパーズの代用品」と位置づけられてきました。そのために「シトリン・トパーズ」という呼ばれ方が今でも名残として残っていますが、実際にはシトリンとトパーズはまったく別物の石です。 現在ではシトリンはシトリンとして、そのさわやかなイエローと透明感で、多くの人々に愛されています。

パワーストーンとしてのシトリン

シトリンの宝石ことば・・・生きる意欲、自信、社交性など

昔から太陽の色にも似たイエローを持つシトリンは、商売の繁栄と富をもたらす「幸運の石」として人々に大切にされてきました。みずみずしいレモンのようなさわやかさと透明感にあふれるイエローは、心をなごませてストレスから開放する効果もあるといわれます。また、潜在能力を引き出し、心身のバランスをとって、暖かいエネルギーで包み込む力があると伝えられています。

ミニ石辞典

Search

アイテム
モチーフ・ブランド
誕生石・石
タイプ(男・女・ペア)
価格帯
在庫
キーワード

Brand

  • Sinla
シンラ
  • Garden
ガーデン
  • Classic style
クラシックスタイル

Order Jwewlry
ご自分用、ペアアクセサリー
エンゲージ・マリッジジュエリーの
ご注文について

  • スタッフblog
  • twitter
  • facebook