ミニ石辞典 ~アクアマリン~

アクアマリン
Aquamarine

和名:藍柱石(らんちゅうせき)・藍玉(らんぎょく)
成分:Be3Al2Si6O18
硬度:7.5~8
主要な産地:ブラジル,スリランカ,パキスタン,アフガニスタン、インド、ナイジェリア、タンザニア,モザンビーク、ナミビア,マダガスカル

アクアマリンの特徴

・アクアマリンの特色・種類・色
3月の誕生石としても良く知られるアクアマリン。ベリル(Beryl)の一種で、淡い青色から深い青色までの海水青色のものを言います。ペグマタイトや岩崗岩、一部の広域変成岩中に生成し、六方晶系に属する長柱状結晶体や短柱結晶体などで発見されます。アクアマリンは青く透き通る海の色のイメージですが、産地により淡い青色,淡い青緑色,淡い緑色、時には深い青と、多様な色合いがあり、それぞれの色の美しさがあります。
しかし青く透き通る海を思い起こさせるブルーに人気が集まるため、緑寄りの石は熱処理などによるエンハンスメント(品質改良)が施される場合が多いです。
・アクアマリンの歴史
古くは古代ローマの漁夫たちが海難防止と「豊漁の石」としてお守りにし、また職人たちは指輪やイヤリングなどの装飾品を作り、エジプト王家の墓からは、この石の数珠が発見されています。

パワーストーンとしてのアクアマリン

アクアマリンの宝石ことば・・・聡明、沈着、勇敢

アクアマリンという名はラテン語で"水"を意味する『アクア』、"海"を意味する『マリン』から由来しています。呼び名のままの、穏やかで美しい海のような宝石です。 近年、『幸せな結婚を象徴する石』として、女性からの人気が非常に高まってきている石です。アクアマリンは別名『天使の石』と呼ばれ、美しい若さと幸せな喜びを象徴するともいわれています。『幸せな結婚』を象徴するとともに子宝に恵まれる石とされていますので、結婚を控えている人への贈りものとしても喜ばれるでしょう。

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